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2008年12月 3日 (水)

介護サービス利用請求書にご注意を!

12月12日の一般質問で、介護保険、障害福祉サービス利用者への誤請求問題を取り上げます。訪問介護サービス等を利用した場合、1割の利用料を請求されます。これが度々間違っているのです。資料として請求書を添付しましたが、中身が正しいか、間違っているか、専門家が見ても全く分からないと思います。通常例えば「2008年8月1日10時~11時30分 身体介護 利用者負担408円、8月2日 13時~14時30分身体介護 利用者負担 408円。・・・ 8月合計身体介護 50時間 利用者負担合計20400円。」と言った形が一般的な請求明細だと思います。このようになっていない添付資料のような請求明細を高齢利用者、家族が見ても正しいか否か判断できません。請求明細は2ヶ月遅れで利用者に届き、届いた月の月末には預金口座から自動的に引き落とされてしまいます。添付資料のような請求明細であればはいくらでも故意に書き換えが可能ではないでしょうか。

 私は在宅介護サービスを利用している知人の依頼で、本人に代わって毎月請求明細をチェックしています。今年7月までは2万5千円前後の請求が8月分は51,220円に跳ね上がっていました。どうしてこんなに高くなったのか、事業所に問い合わせたところ、入力ミスで、26000円余が過剰に請求されていたことが分かりました。間違いは今回だけでありません。昨年10月とそれ以前にも2重請求がありました。そもそも添付資料のような請求明細は抜本的に改善するべきです。ケアマネージャーが毎月介護計画を立てる際、本人負担はいくらになるかもは じき出してしかるべきではないでしょうか。Photo_2

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