2008年1月14日 (月)

なり手がいない町内会役員

 毎年、年末から年始にかけて、町内会役員選びでは苦労します。私の住んでいる地域の町内会はどこも同様。年末に次期役員選考会が開かれましたが、「会長の引き受けてがいないから板垣さん、あんたまたやれ。」とのことで、再び町内会長を引き受けざるを得なくなってしまいました。普段の生活で何もなければ町内会も無くても良いのでしょうが、1月17日の阪神淡路大震災のような災害がいつ起こるか分かりません。災害にあって漸く町内会の存在意義、近隣同士の助け合いの必要性を認識するようでは遅すぎます。普段からの備えが大事であることは言うまでもありません。しかし自らその世話役を買って出ることも、確かに難しい。一度世話役を引き受けると次に受けてくれる人がいなければ、再び自分で背負って責任を果たさなければならなくなる。こんな繰り返しで9年目になります。これも議員であればこその宿命かもしれません。今年1年、町内の人々が和気藹々、楽しく暮らせるようにまた頑張ります。

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