2008年1月 5日 (土)

癒してくれる小鳥たち

 食卓の窓際からおよそ1.5メートルほど離れた庭にバードテーブルがあります。毎朝女房が餌を置くのですが、そこに来る小鳥たちは随分習性が違うことが分かりました。1年前まではよく来ていたカワラヒワは最近見かけませんが代りによく似た同類の「シメ」が来ます。わりとおっとりしていて警戒心も薄く、餌台で時折瞑想にふけりながらひまわりの種を口で転がすようにしながら皮をはぎ、ついばみます。シジュウカラはひまわりの種をさっと口にくわえると飛び去り、又飛来して餌をくわえては飛び去る。ヤマガラはひまわりの種をくわえると隣の蝦夷松の枝に飛び移り、そこでひまわりの種を両足で押さえながら盛んにくちばしでつついて皮をむき中の実をついばみます。いずれもだいたい1羽づつ餌台に乗り、他の小鳥が来ると追い払うのですが、スズメは異なり、だいたい集団で飛来してきます。最も多いときで9羽が餌台に乗り、ほんとうににぎやかに粟をついばんでいました。最も警戒心が強いのもスズメ。人影らしきものが室内で動くとサッと飛び去る。こっそり見ていて飽きません。こんな平和なひと時がいつまでも続いて欲しいと、思わずにはいられないのです。Photo                                          Photo_4              Photo_2 Photo_3写真左からシメ、ツグミ、シジュウカラ、ヤマガラ 

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