2012年5月25日 (金)

素晴らしい季節

 例年になく寒くて長い冬もかなり前だったような感じがします。今は北海道で一番素晴らしい季節。昨日は千歳の郊外で広い菜の花畑に出合いました。テレビでは滝川の菜の花畑は日本一と伝えていましたが、千歳も本当にきれいでした。

 雨がなく、私の畑のたまねぎの苗は息絶え絶えになっていました。ポリタンクの水をたっぷりと注いでいると、チチ、チチという小鳥の声。その声の主をさがすと、スズメほどの大きさで喉の周りが見事に真っ赤な小鳥。野鳥図鑑を見るとウソにも似ていましたが、「ノゴマ」だと知りました。北海道の夏鳥だそうで、よく見かけるのかもしれませんが、私にとっては初めての小鳥。

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  ノゴマ(ウイキペディアから)

 ウグイスも素晴らしいし、1週間ほど前からカッコウも聞こえるようになりました。アカゲラの電柱の頂上でのドラミングも楽しみです。

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2012年5月21日 (月)

久しぶりの訪問

5月20日、久しぶりに「みのり山手」で、歌のボランティアをしました。風邪をこじらせたり、忙しかったためにずっと延期となり、今年初めてだったのではないかと思います。初めてお会いする方もいましたが、ほとんどが顔なじみで、5か月過ぎても覚えていてくださいました。

 私がのど自慢に応募したことなど交えながらの「歌う会」。声を出すことが健康維持の第一と申し上げ、うたった歌は「北国の春」、「かあさんの歌」、「花」、「花かげ」、「朧月夜」、「いい日旅立ち」、「「五月のバラ」、「みかんの花咲く丘」の8曲。時々輪唱になったりしましたが、男の人たちがよく声を出し、職員の方々もびっくり。「こんなににこやかになり、普段しゃべらない人も声を出していたので驚き、うれしゃかったです。」と言っていました。

 今はすばらしい小鳥のさえずり、たくさんの花や若草色であふれる季節。一緒に散歩などもできたらなあと思いながら、楽しい一時間を過ごしました。来月は6月17日の予定。どんな歌を用意しようかなー。

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2011年8月26日 (金)

上達しない野菜作り

 今年の畑も成功もあれば失敗もあり、さっぱり上達しませんでした。

① 一番良かったのがズッキーニ。種をまきすぎて、12株にもなり、7月20日から採れはじめて、現在117本。まだ採れそうです。

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②例年並みが長ネギ。去年は失敗しましたが、今年は例年並みで、白身部分もおよそ30センチ。太さも直径2センチほどになりました。

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③ ミニトマトも、例年並みでしょうか。赤い「愛子」は皮が硬く、黄色のほうが甘くておいしい。

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④ ナスは去年ほどにはならず、失敗の部類。紫玉ねぎも、去年よりは少し大きくなりましたが、やはり球が小さく、まだ成功しません。肥料がまだまだ少なかったのではと、反省品です。

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⑤キュウリも同様に失敗。やはり肥料が少なかったのではないかと思います。

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⑥枝豆は丈の高さや十分ですが、実入りが2~3週間遅く、心配です。

⑦かぼちゃは5株程度植えました(種直播)。しかし満足なのは1株。収穫は去年の数分の一になりそう。やはり肥料が少なかったのではないかと思います。

⑧昨年は大根、白菜が虫でやられたので、今年は毎日虫胎児を続けています。しかし初めて種を播いた「からし菜」が油断したすきにやられて、ほとんど全滅。後の祭りですが、モンシロチョウ退治にも躍起になっています。

⑨ニラはずいぶん食べました。3回ぐらいは採ったのですが、柔らかくて好評でした。今は白い花盛り。来年もよろしく。

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⑩ツルなしいんげんも例年通りの出来でした。

⑪白菜は毎日監視の成果があり、今のところ虫にやられずに済んでいます。何とか成功させたいと、頑張っています。

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⑫ ヤーコンも失敗か?

 株が少なく、3株しか成長せず。しかも成長速度も去年の半分。去年は今頃背丈1メートルほどでしたが、今年はその半分。これまた肥料が少なかったかと、反省しきりです。Photo_9










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2008年1月 5日 (土)

癒してくれる小鳥たち

 食卓の窓際からおよそ1.5メートルほど離れた庭にバードテーブルがあります。毎朝女房が餌を置くのですが、そこに来る小鳥たちは随分習性が違うことが分かりました。1年前まではよく来ていたカワラヒワは最近見かけませんが代りによく似た同類の「シメ」が来ます。わりとおっとりしていて警戒心も薄く、餌台で時折瞑想にふけりながらひまわりの種を口で転がすようにしながら皮をはぎ、ついばみます。シジュウカラはひまわりの種をさっと口にくわえると飛び去り、又飛来して餌をくわえては飛び去る。ヤマガラはひまわりの種をくわえると隣の蝦夷松の枝に飛び移り、そこでひまわりの種を両足で押さえながら盛んにくちばしでつついて皮をむき中の実をついばみます。いずれもだいたい1羽づつ餌台に乗り、他の小鳥が来ると追い払うのですが、スズメは異なり、だいたい集団で飛来してきます。最も多いときで9羽が餌台に乗り、ほんとうににぎやかに粟をついばんでいました。最も警戒心が強いのもスズメ。人影らしきものが室内で動くとサッと飛び去る。こっそり見ていて飽きません。こんな平和なひと時がいつまでも続いて欲しいと、思わずにはいられないのです。Photo                                          Photo_4              Photo_2 Photo_3写真左からシメ、ツグミ、シジュウカラ、ヤマガラ 

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