2012年4月30日 (月)

面白かったのど自慢予選会

南幌町でのNHKのど自慢に応募してみました。4月29日生放送直前の28日(土)に予選会。前から聞いていましたが、やはり今回も予選出場者は250人。 驚いたことがたくさんあります。① 若い人が大変多かったこと。女子高生や若い男性が多く、出場者平均年齢は40歳程度ではなかったかと思いました。この番組が幅広い年齢層に支持されているのを実感しました。②皆さん大変歌が上手なこと。250人中200人くらいは鐘3つ(合格)を鳴らせるのではないかと思うほどでした。特に高校生や若い人が上手。③全道各地からファンが集まった模様。顔見知り人のの親戚もも厚岸から来たそうですし、予選会に10回も出ている人もいたようです。地元以外が多かったようです。北広島からは私以外にも出ていました。

  私は民謡部門で、宮城県の「お立ち酒」で応募しました。舞台に上がる前に、別室で三味線や尺八の伴奏で音合わせ練習がありました。民謡の部の出場者は10人。皆さん子どものころから習っていたり、民謡教室に通っている人ばかり。そんな中での音合わせでしたが、「尺八は何尺ですか。」「さあ、分かりません。何せ尺八伴奏で唄ったことがないものですから。」というと、伴奏者もびっくり。「ではとりあえず、これでやってみましょう。」となりましたが、全く最初の一声が出ません。さらに低音の尺八で何とか歌えるようになりました。2回ほど練習して「まあ、何とかなるか。」と思いましたが、「逃げ出したほうがよいかな。」と思う気持ちも沸々。

 舞台に上り、順番を待つ間も、「最初の音が出るかな。」と心配でしたが、意外と上がることなく、唄うことができました。会場から歌の途中で拍手もあったように聞こえました。唄い終わり、徳田アナウンサーからも「素晴らしかったですよ。」と言われ、気分は爽快。

後から録画DVDを見ましたが、直立不動で目を瞬きしながら前を見つめつつ唄う姿は真面目そのもの。これでは面白くもなんともなく、予選通過はないなと確信。

 13時から予選会が始まり、1人の歌う時間は1分程度。250組が歌い終わったのは17時半。民謡部門からは10人中ただ1人女子高生が予選通過。本選で鐘3つ間違いなしと思っていましたが、なんとチャンピオンになり、改めてその上手さに拍手拍手。

 

 私にとって一生に一度の大変貴重な経験でした。

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