2016年12月28日 (水)

新しい民報ができました

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2016年11月24日 (木)

予算編成にむけ、市長に要望書を提出

来年度の予算編成にあたり、11月22日、共産党市議団は要望書を市長に提出しました。

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 ・高過ぎる国民健康保険税額の引下げ
 ・子ども医療費助成を拡大し、中学生までの入院、通院医療費無料化
 ・近隣市より高い保育料の大幅引き下げ
 ・バス代補助の全市的拡大
 ・平和都市宣言のまちのモニュメント復活
 など、52項目にわたり、市民要求に実現を求めました。

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2016年11月18日 (金)

職員の残業規制が本格化

 市は過日、部長会議を開催し、職員の残業を大幅に削減する改革に、本格的に着手しました。

 職員は15時までに残業申請書を提出し、上司管理職は申請内容と過去実績をチェックし命令簿に押印。翌日結果をチェックして命令簿に承認印。
 月45時間を超える残業、22時以降の残業等は特別の事情のない限り認めないなど・・・。
要は事前チェックを十分行って、管理を徹底する様なので、効果が出ることを期待しています。
  ただ残業させなければよいのではなく、職員を増員したり、無駄な業務の削減に努めなければならないので、その点も、監視してゆく必要があります。

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2016年11月 6日 (日)

新しい市政報告ができました。

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2016年10月30日 (日)

2015年度決算認定に反対しました。

2015年度決算反対討論

 2015年度市の人口は59,486人から59,186人へ、300人減少した。また、高齢化率は27.52%から28.88%に増加し、一段と人口減少と高齢化が進むこととなった。また、国においては20144月に消費税が5%から8%に引き上げられ、個人消費の落ち込みによる景気悪化が続くこととなった。更に、20147月に集団的自衛権行使容認の閣議決定による憲法解釈の変更と、それに伴う安全保障法制という集団的自衛権行使の戦争をするための法制が2015919日に強行可決され、平和憲法がないがしろにされ、市民の生活が戦争の影に脅かされることとなった。

 こうした状況の下で、地方自治体には、あらゆる分野での市民生活を守る、防波堤の役割がますます、強く求められてきている。北広島市政が2015年度の予算執行で、この役割を果たしたかというと、残念ながらそうではなかったと言わざるを得ない。

 予算決算状況では、予算の立て方が粗雑ではなかったか。歳入では予算総額より調定額が13億円も少なかったのは今までにない状況ではないか。歳出では不用額が今までの5年間の平均62500万円より多い104500万円余となり、歳入での収入済割合は93%で今までより3.4ポイント低く、歳出では支出済み割合が91.5%と、今までより3ポイント低くなった。

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予算の編成をもう少し慎重に行うべきではなかったか。

市税増収で、景気回復の状況が見られるといった説明がなされたが、個人市民税の増加は消費税増税のための名目賃金の上昇等によるのではないか。厚労省の発表でも、2015年度の実質賃金が前年比マイナス0.6%の低下となった。

実質収入低下の下で、市民負担はどうだったか。

 1月あたりの介護保険料は一人当たり基準額3800円から5200円になり、1400円もの負担増となり、利用者負担も1割以上の人が2倍になった。

 国民健康保険税も介護納付分の負担が増え、年間数千円から2万円余の負担増となった。

 市民負担を少しでも軽減する施策が取り組まれてきたのだろうか。

  どの市町村でも少子化対策に力を入れている。他市と比較した場合の 保育料の高さには驚かされる、比較的世帯収入の少ない所得第1から第4階層の保育園児が全体の半数を占めるが、これらの園児たちの1か月の保育料が数千円も高いのは、看過できない大きな問題である。来年度においては、他市並みに引き下げてもらいたい。

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 行政内部の問題の一つとして、職員の時間外勤務を取り上げてきた。毎年時間外勤務の縮減に取り組むと約束しながら、きちんとした結果が出されていない。臨時緊急的業務ではない日常業務をこなすための時間外勤務で年間1000時間を超す状態は、明らかに労働基準法違反であり、過労死や職員の健康障害を引き起こしかねない。なぜずっと放置しているのか。もっと真剣に取り組んでもらいたい。職場からは正規職員増員の声が出されているのではないか。それに真摯に答えているのか。

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東京都は20時以降の勤務をさせないために一斉消灯を行っているという。

 当市でもそれくらいのことをしてはどうか。

 2015年度決算に当たっては、このような問題が解決されていないことから、承認できないことを申し上げ、討論とする。

 

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2016年10月20日 (木)

2015年度決算審査特別委員会開会中

10月18日、19日、20日の3日間、2015年度決算審査特別委員会が開催されています。

総務分科会で、私は歳入に関連して保育料の問題を取り上げました。
 2015年度からの制度改正に伴い、近隣各市は保育料を設定しなおしていますが、その結果、当市の保育料はかなり高くなってしまっています。(黄色部分が最高額)
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  担当課長は、色々な保育料緩和条件を付与しているので、実際には他市より高くなっている所得階層は少ないなどと答弁していますが、住宅取得控除の適用等は、階層のボーダーラインに近い、ごく限られた世帯だけだと思われます。保育園児世帯の半数は第4階層までの、比較的所得の少ない世帯で、近隣市より高い保育料負担を強いられています。
 2017年度からは、近隣市並みに引き下げを図るよう、強く求めました。
 また、私は市役所職員の時間外勤務(残業)が増え続けている問題を取り上げ、改善を強く求めました。
 2015年度の年間時間外勤務の最高は1108時間、2位の職員は1042時間、3位は945時間と、過労死が心配されるほどの勤務状態でした。20日間が与えられている有給休暇も1日~3日程度しか消化していません。1か月300時間を超える職場が15職場、95人もの職員となっています。
  人員を増やし、仕事の進め方を改善し、何よりも所属長のしっかりとした指導が強く求められるのではないでしょうか。

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2016年10月 7日 (金)

政務活動費

共産党北広島市議団の2015年度政務活動費は、添付ファイルの通りです。

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2016年8月11日 (木)

新しい民報ができました。

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2014年11月21日 (金)

ズサンだった生ごみバイオガス化処理

2013年度決算審査総括質疑で取り上げた内容です。

生ごみやし尿のバイオガス化処理を従来の下水汚泥処理に組み込んで行う事業は全国でも初めての事業であった。それだけに綿密なプランニングと費用計算が必要でした。しかしながら、ズサンだったとしか言いようのない結果となっています。

 生ごみのバイオガス化処理は2011年度(平成23年度)から本格実施となりましたが、生ごみ収集量が家庭系では2011年度1480㌧、12年度1473㌧、13年度1402㌧と減少し、目標に対して38%。事業系でも2011年度29㌧、12年度5㌧、13年度14㌧で計画の1%以下の収集状況です。

 計画量の算定が甘く、過大な設備ではないかと、設備建設前から指摘してきましたが、残念な結果となっています。

 更に、稼働後の維持管理経費について、他市の実例と比較して少なすぎるのではないかと指摘してきました。

そもそもの計画で生ごみ処理は1日平均17㌧、従って年間で6200㌧余の処理計画であった。 今までの議会で維持管理費等について質したところ、2007年第3回定例会で、市長は機器メンテナンスや薬剤費等のランニングコストは20003000万円即ち1㌧当たり3000円から4800円程度と答え、20069月のクリーン北広島審議会資料では2300万円即ち1㌧当たり約4000円としていた。砂川や深川の各3年間の実績では1㌧当たり8000円程度、滝川では15000円程度になっていて、当市の見積もりは安すぎるのではないかと指摘しましたが、処理方法が違うからだと、突っぱねた答弁でした。

 実際はどうでしょうか。

 2010年から11年にかけての下水処理センターの需用費(消耗品費、修繕費、光熱水費、燃料費、薬剤費)増額分はおよそ2000万円であり、これが生ごみ1509㌧処理のための増額と考えれば、生ごみ1トン当たり13,000円となります。当初計画の3倍以上となっています。

また人件費については、2011年第2回定例会での質疑応答で、1㌧当たりの処理人件費は30,000円にもなることがあきらかとなりました。2011年に資料要求で得た資料では年間6200㌧の生ごみバイオガス化の維持管理経費として2011年度99,135千円としていた。これによれば人件費込の1㌧当たりで16,000円となり、計画と実際では2.7倍の違いとなります。

現状では人件費を含む維持管理費が13000円+30000円=43000円/㌧なのです。

一方下水処理センター費用の、不用額は20101512万円が20114693万円、2013年およそ7040万円にもなった。不用額の大半が需用費の不用である。

生ごみ処理やし尿処理の実績がなかったから、安全のために医薬材料費などを多めに手当てしたとの答弁でした。通常未経験の事業を行う場合、リスク回避のために小試験、研究室実験を経て現場に適用して行くのが常道です。本事業の場合、かねてから度々提案していたようにパイロットプラントでの検証や、数週間、数か月間の試験操業を経て必要な需用費を見極め、本格運用に至るべきだったのです。そうすれば多すぎる需用費の予算計上も回避できたのではないでしょうか。

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    ほとんどふたが閉じられたままの北広島市バイオガス化処理施設の生ごみ投入ボックス

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  恵庭市では、計画通りの生ごみ収集が進んでいます。

 

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2014年10月15日 (水)

市政報告ができました

新しい市政報告ができました。

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